惚れたが負けとは言うけれど

惚れたが負けとは言うけれど

惚れたが負けとは言うけれど・2

6958文字前の話へNOVELへシリーズ一覧へ次の話へ「光忠、そろそろ次のステップに進んでもいいだろうか」「それステップじゃなくて多分崖だよね? 進むっていうか落ちるんだよね?」  しかも奈落に。おそらく底はないだろう。  っていうか次って...
惚れたが負けとは言うけれど

惚れたが負けとは言うけれど・1

3671文字NOVELへシリーズ一覧へ次の話へ  僕が長谷部くんから衝撃の告白を受けたのはつい先日の事である。 その日、いつものように恋人の長谷部くんと夜の営みを行おうとしたら、やけに深刻な顔で「相談がある」と言われたので、僕は布団の上で居...
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