こころなしとて春を知る

     
 ――僕は恋文を書かなければならない。  感情の鈍い燭台切と、そんな燭台切を想う長谷部の話

※こちら再録本を再版&自家通販しています。 → FOLIO(別窓)

※作中に登場する別本丸の燭へしのお話はこちら

 

     
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