惚れたが負けとは言うけれど 惚れたが負けとは言うけれど・1 3671文字NOVELへシリーズ一覧へ次の話へ 僕が長谷部くんから衝撃の告白を受けたのはつい先日の事である。 その日、いつものように恋人の長谷部くんと夜の営みを行おうとしたら、やけに深刻な顔で「相談がある」と言われたので、僕は布団の上で居... 2022.05.31 惚れたが負けとは言うけれど