燭燭へし

短編

激しいのがお好き

11605文字(全2ページ合計)激しいのがお好き「あっ、ん、みつただぁっ」「っう、くっ…………」 僕の手の中で長谷部くんの屹立がびくびくと震え白濁を吐き出す。きつくなる締め付けに逆らわず、僕も長谷部くんの中に精を注ぎ込んだ。 はあはあと荒い...
短編

祖父の愛人、長谷部国重を譲り受ける長船光忠の話

16086文字(全3ページ合計)本編 長船光忠は小さい頃、祖父の家に遊びに行くとよく遊んでくれた優しいお兄さんが大好きだった。名前は長谷部国重くん。兄弟のいない光忠にとって、長谷部くんはまるで本当のお兄さんのようだった。けれど、何故か長谷部...
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