【ゲームブック風小説】いつだって愛してる

短編
     

 瞼を開けるとそこは一面が白い殺風景な部屋だった。
「…………ここは、」
 どうやら自分はベッドに寝かされているようだった。ゆっくりと首を動かすと、ベッドにもたれかかるようにして男が寝ていた。
 その姿を見て、ずきりと頭が痛む。

 男の名前が
  →わからない
  →わかる

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